2007年8月30日木曜日

「ワーク・ライフ・バランス」とは

「ワーク・ライフ・バランス」とは

2007年8月28日 読売新聞に、「働き方の改革」が必要との記事が載っていた。
要約すると下記のようである。

年金制度の変化で年金の受給開始年齢の引き上げや給付水準の引き下げは避けられない。
経済的な理由で70歳ぐらいまで働くよう求められることになる。
長時間労働だと仕事しかできず、共働きが増えるなか、家庭責任、地域責任を果たす意味でも限界がある。
また企業が働く側に求める知識とスキルは高度化するばかり。
社員が仕事をしながら継続して学習しなくてはならない。
働きながら、「健康維持」、「家庭や地域責任」、「能力開発」をしていくうえで欠かせない時代のキーワードなのである。
すべての労働者にかかわる必要不可欠な「働き方の改革」だと。

まさにその通り、共感する記事である。
我々も、年金だけを当てにせず他に収入の道を見つけていく事も必要だと思う。

2007年8月29日水曜日

いいもんだ田舎暮らし

いいもんだ田舎暮らし

8月24日の読売新聞の記事を要約すると、下記のような内容である。
田舎暮らしにあこがれている私としては参考になる記事である。

毎月10万円で生活する「贅沢」な日々
 購入せずに借地契約を締結
 地元の材木を使って建てる
 軽トラックは田舎暮らしの必需品
 森と野菜と会話しながら暮らす 

渡辺さんの経費
  土地代/100坪=50年の借地契約を締結、月額2万円
  注文建築費/約1800万円
  家の裏の畑/約100坪=無料
  食育のための畑/約600坪=年額2万円

先輩移住家族からの五つの教訓
1、将来を見据えて土地の購入か借地かを判断しよう
2、借地契約は細部まで吟味して「公正証書」を作ろう
3、ローンを組んでしまうと老後の生活は苦しくなる
4、軽トラックは田舎暮らしの必需品、重要な足である
5、他人が考える「贅沢」より自分が満足できる「贅沢」を

是非参考にして、実現したいものである。

いいもんだ田舎暮らし

2007年8月28日火曜日

携帯電話の暗証番号は4桁から8桁へ変えろ

携帯電話の暗証番号は4桁から8桁へ変えろ

携帯電話には重要な個人情報や、電子マネー・オンラインバンキングなどのお金に直結する情報が詰まっている。
ところが、携帯電話の暗証番号が解読されるのだ。
携帯電話の操作ロックでは、ロック設定と解除に暗証番号を利用する。
なんとこの暗証番号が、パソコンソフトで解読できてしまうのである。
携帯電話の操作ロック用暗証番号のうち、4桁のものはパソコンソフトで解読できてしまう。
特別なソフトは必要なく、市販の電話帳管理ソフトにある機能で暗証番号が解読できるのだ。
暗証番号を忘れた人のための補助機能なのだが、他人のケータイの暗証番号を解読するのに悪用されることもある。
ソフトのしくみはとても単純で、0000から9999のすべて番号を総当り式でチェックしていくものだ。わずか1万しか番号がないために、遅くとも10分程度で番号が解読できる。
操作ロックを外すだけでなく、もっと深刻な被害が出ることもあるだろう。
携帯電話には、重要な個人情報がたくさん詰まっている。

操作ロックの暗証番号を解読されないための対策
 1:8桁暗証番号のケータイに機種変更する
 2:必ず8桁いっぱいに設定

8桁暗証番号のケータイでも、初期設定では「0000」などの4桁暗証番号に設定されている。
このままではパソコンで解読されてしまうので、必ず8桁フルの番号を暗証番号にしよう。

(2007年8月27日 読売新聞)

2007年8月27日月曜日

ロハスとは?

ロハスとは?

ロハス(LOHAS)の意味とは、米国の社会学者ポール・レイ氏と心理学者
シェリー・アンダーソン氏が提唱した Lifestyles Of Health And
Sustainabilityの頭文字をつないだ造語で、簡単にいうと、
健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイルの事。


by フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2007年8月26日日曜日

超簡単ミニブログPIYO

超簡単ミニブログPIYO

ブログは面倒で維持できない、更新する時間が無い、そんな方の為に、

FC2のミニブログPIYOは一言だけ短い日記を書くことが出来るサービスです。

気軽に利用できて、さらに他のユーザーとも交流ができる

ミニブログPIYOをぜひお試しください 。



2007年8月25日土曜日

ソニー、ブドウ糖で発電するバイオ電池を開発

ソニー、ブドウ糖で発電するバイオ電池を開発

ソニー、ブドウ糖で発電するバイオ電池を開発
2007年08月24日 日刊工業新聞

 ソニーは23日、ブドウ糖で発電するバイオ電池を開発したと発表した。外形は幅、高さ、奥行きがいずれも39ミリメートルで、ポンプなどを使わない簡素な構造のパッシブ型のバイオ電池として世界最高の50ミリワットの出力を実現した。開発したバイオ電池4ユニットを直列に接続することで、同社製携帯オーディオプレーヤー「ウォークマン」の記録媒体に半導体メモリーを使用した機種で音楽を再生できた。

 電池の負極にはブドウ糖を分解する酵素と電子伝達物質を固定化。一方、正極は酸素を還元する酵素と電子伝達物質を固定化し、これらでセパレーターを挟んだ構造になっている。

 負極では酵素と電子伝達物質を活性を維持した状態で高密度に固定するため、2種のポリマーの静電相互作用を利用した。さらにイオンバランスなどの調整を行って、ブドウ糖を効率的に分解して電気エネルギーを取り出す。正極側では、反応に必要な酸素を効率的に取り込むため、酵素や電子伝達物質を固定した多孔質カーボンを採用するなどで水分を適度に保つ技術も開発した。

2007年8月24日金曜日

京都・嵯峨野の化野念仏寺で「千灯供養」始まる

京都・嵯峨野の化野念仏寺で「千灯供養」始まる

 京都・嵯峨野の化野(あだしの)念仏寺で23日、無縁仏の冥福(めいふく)を祈る「千灯供養」が始まり、境内の「西院(さい)の河原」にある約8000体の石仏、石塔にろうそくがともされた。24日も行われる。

 この日は、暑さが一段落する「処暑」。京都市の最高気温は9月上旬並みの29・8度と連続23日の真夏日がストップし、訪れた人々は秋の気配漂う境内で、揺らめく炎に手を合わせた。

 化野は庶民の風葬の地とされ、明治時代に地元の人々が無縁仏を集めて供養したのが始まりとされる。

(2007年8月24日 読売新聞)


化野念仏寺

化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)は、京都市右京区の嵯峨野にある浄土宗の寺。化野は、鳥辺野(とりべの)と並ぶ平安京以来の風葬の地である。

起源と歴史
弘仁2年(811年)、空海が五智山如来寺を建立したのに始まるとされる。法然が念仏道場を開き、念仏寺となる。本尊は阿弥陀如来像(寺伝に湛慶作というが実際の作者は不明)、本堂は江戸時代の正徳2年(1712年)に寂道により再建されたもの。境内の約8000体という夥しい数の石仏・石塔は、明治36年(1903年)頃に、化野に散在していた多くの無縁仏を掘り出して集めたものである。

行事
千灯供養 - 地蔵盆の時期、8月23日、24日に行なわれる。

所在地
京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
公式URI:http://www.nenbutsuji.jp/

交通アクセス
「清滝行」京都バスを「鳥居本」バス停で下車、徒歩5分

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』